厄介な空き巣の鍵開け方法【補助錠設置で効果的に防げる】

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補助鍵で防げる空き巣の手口

家の模型と鍵

空き巣はピッキングを始め、さまざまな鍵開け方法を熟知しています。ピッキングだけに対処をしても、別の鍵開け方法によって簡単に家の中へ侵入される恐れがあるのです。

空き巣が行なう鍵開けの手口


鍵穴から鍵開けは可能ですか?
鍵穴に何らかの細工をして解錠するという手口であれば、私ども鍵開けを行なう業者も行なう「ピッキング」が挙げられます。そもそもピッキングは、ピッキングツールと呼ばれる専門業者が使用する器具を使った鍵開け方法です。ピッキングの仕方についての詳しい情報が流出したことで、空き巣などの犯罪目的で使用されるようになってしまいました。余計な音を立てず、短時間で鍵を開けられるため、空き巣の多くがこの手法を用いています。
合鍵以外の鍵を使った鍵開けはできますか?
鍵を使った鍵開け方法といえば、「バンピング」が挙げられます。バンプキーと呼ばれる特殊な鍵を差し込み、ハンマーで叩くことで、短時間で簡単に鍵を開けることができるのです。このバンピングは、国内で多く普及しているピンタンブラー錠や、一部ディンプルキーが対象となります。バンプキーは自体は簡単に購入ができるほか、自作も可能であるため、ピッキング同様この手法によって多くの被害が起きています。
鍵穴を使わずに鍵開けは可能ですか?
鍵穴を使わない解錠方法は、「サムターン回し」や「こじ破り」、「鍵穴壊し」が挙げられます。サムターン回しは、郵便受けの穴やドリルなどで開けた穴から特殊な形状の器具を差し込み、鍵を内側から解錠する方法です。こじ破りはバールなどを使って強引に鍵を破壊する方法であり、鍵穴壊しはドリルやホールソーを使用して鍵を破壊する方法となります。この3つの解錠方法は、ピッキングやバンピング対策を施した鍵でも難なく解錠できてしまうため、近年被害が増えています。防犯対策を講じるならば、これらの方法への対策も考慮する必要があるでしょう。

補助鍵がある家は狙わない?

空き巣は、家主に出くわすリスクを避けるため、ごく短時間で犯行を終えます。家の中に侵入するのに3分、金目のものを物色するのに5分と、全ての工程を終えるまでトータルで10分以内に済ませようとするわけです。侵入するのに5分以上の時間が掛かれば、この10分という範囲内に全ての工程を済ませることができなくなるので、空き巣は侵入をすることを諦めます。最新型の鍵を取り付けたとしても、空き巣側の鍵開けの技術が高くなれば5分以内で解錠される恐れがあります。しかし、補助錠をつけていれば、鍵開けを行なう時間が単純に2倍に増えるため、鍵開けに時間を掛けさせることができます。補助錠が付いているだけで、侵入を諦める空き巣も多いので、空き巣被害を避けるために補助錠の設置は高い効果があるのです。

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